ソニー生命の担当と相性があわない!と思った時の解決方法

ほけんケア~ドル建て保険も理解できた!保険について本気出して勉強した主婦のブログ

子供のための貯蓄型学資保険の検討からドル建て保険の存在を知り、様々な保険を勉強してきました。複雑でわかりにくい保険に関する内容を少しでも理解しやすくなるためのブログです。

ソニー生命の担当と相性があわない!と思った時の解決方法

   

ソニー生命の担当と、どうしても相性があわない時

 生命保険に加入すると多くのケースで「担当」がつくと思います。もちろん、ソニー生命も例外ではありません。担当と上手くお付き合いできればいいのですが、何か相性があわないなぁ。なんてケースもありますよね。こちらの希望としては必要な時だけ連絡取れればいいんだけど、何かおかまいなしに電話がくるし、時間とって会ってみたら商品の売り込みしてくる。こんな経験した方もいるのではないでしょうか。

新しくていい商品を紹介してくれるのは私達にとってメリットがあることなので、全てが悪い訳ではありません。しかし、担当にストレス抱えるのは誰でも嫌ですよね。もし、ソニー生命で合わない担当に出会ってしまったら?今回は、元ソニー生命に勤務経験のある筆者が担当に関するトラブルの解決方法をご紹介させていただきます。

ソニー生命の担当の仕事って何?

 ソニー生命に限らず担当の仕事って何があるのでしょう?

  • 新規保険加入時の保険の説明
  • 契約手続きの対応
  • 契約後の問い合わせ窓口
  • 契約内容の確認

あまり知られていないのですが、最近、保険会社側で厳しくなっているのが「契約内容の確認」なんです。今加入している内容を1年に1回は契約者に案内しましょう!というものです。少し前にテレビのCMでも「契約確認活動を積極的にしています!」というのもありましたね。

確かに契約した内容は、1年もすれば忘れてしまうことも多いので定期的な契約内容の確認は必要なのかもしれません。

担当との付き合い方の希望を伝える

保険の契約をする前は「熱心だねぇ」と思うぐらい通っていた担当も、契約後に全く姿をみせなくなる。こんなケースもありますので、契約後の付き合い方が難しいケースもあります。

一方、ソニー生命の担当は契約後にアンケートをとっており、契約後の連絡の取り方・頻度・情報提供の仕方をあらかじめ確認しています。客観的に見て、それってすごくいいなぁ。なんて思いました。

最近はSNSで連絡とることも当たり前になってきていますので、契約後の連絡方法なども担当者にあらかじめ伝えて、お互い契約後もストレスがない関係ができるようにするのもいいかもしれませんね。

ソニー生命の担当を変更したい時の解決方法

「我慢していたけど、いよいよ限界が・・・」

「知人がソニー生命に入社したから知人に変更したい」様々なケースで担当者変更を考えるケースがあると思います。

こういう時は、コールセンターに連絡をして担当者変更をしたい旨、申し出をしてみましょう。保険会社のスタンスとして、契約者のご要望であれば基本的には対応してくれます。現在の担当には直接話をしづらいと思いますので、コールセンターを経由して申し出を行い、現担当者から折り返し不要。ということを伝えれば連絡もきません。

保険を解約してしまうのも一つの手段なのですが、若い時に加入した保険で継続したほうがメリットあるケースや、貯蓄性のある保険を早期で解約すると元本割れするケースもありますので、安易に解約してしまうのは避けたほうがいいかもしれません。

 ソニー生命の担当からの連絡が重要なケースもあるのでご注意を

 電話応対するの嫌だなぁ。と思っていても、担当からの連絡で重要なケースがあります。例えば、保険料の引き落としが残高不足などで、できていない時です。私達としては「うっかり」という場合でも、2カ月連続で保険料の引き落としができないと「失効」してしまうので、注意が必要となります。

保険は長く続けていくことが基本となりますので、担当との付き合い方は大切だと思います。良好な関係であれば、私達にとって有益な情報を提供してくれますので皆さんにあった担当をみつけてくださいね。

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