プルデンシャル生命の断り方!勧誘の営業、テレアポ・紹介依頼別撃退方法

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プルデンシャル生命の断り方!勧誘の営業、テレアポ・紹介依頼別撃退方法

   

プルデンシャル生命の断り方

身内、友人、同僚などからプルデンシャル生命を紹介を受けたは良いが、なかなか断り方が分からないというお悩みをよく聞きます。

プルデンシャル生命で保険販売を行う者を「ライフプランナー」と呼び、元々生命保険業界以外の業界で働いていた方をヘッドハンティングし、ゼロからプルデンシャル流の営業イロハを叩き込まれます。

プルデンシャル生命のライフプランナーが優れていると言われる所以は、徹底したセールスプロセスを踏み、どうすれば人は物を購入しても良いと決断するか、といった人間の消費行動に則して誘導していくからです。

どのような流れでライフプランナーが接してくるか、事前に理解しないで会ってしまうと、知らず知らずにうちに契約の段階まで進んでしまい、高額な保険を契約してしまうことになります。

今回は、プルデンシャル生命のセールスプロセスのうち、多くの方が悩まれている、テレアポ・紹介依頼の2プロセスについて、断り方をご紹介してきます。

プルデンシャル生命のセールスプロセス(勧誘の営業までの流れ)

プルデンシャル生命のライフプランナーは、一連のセールスプロセスを徹底的に習得させられます。

セールするプロセスの一連の流れは、「テレアポ」⇒「OI(オープニングインタビュー)」⇒「FF(ファクトファインディング)」⇒「P(プレゼンテーション)」⇒「C(クロージング)」⇒「申込手続」⇒「証券手交」⇒「紹介依頼」となっています。

プルデンシャル生命のライフプランナーと会ったことが方は分かると思いますが、これらのセールスプロセスは、何日間に分けられて行われます。

初回時には「OI」、次回は「FF、P、C」、その次に「(C)、申込手続」、そして「証券手交、紹介入手」という流れが一般的です。

今回は、このセールスプロセスのうち、プルデンシャル生命の勧誘の営業と思われる「テレアポ」と「紹介依頼」の断り方について解説していきます。

プルデンシャル生命のテレアポの断り方

プルデンシャル生命のテレアポスタイルは、事前に何を話すのか「スクリプト」が用意されており、状況に応じて話す内容を変えながら行われるのが一般的です。

テレアポの目的はだた一つ「あなたと会う約束を取り付ける」、これだけです。

トークの特徴としては、あなたの連絡先を教えた紹介者の影響力を使い、「○○さん(紹介者)が大変喜んでくれた話です」「○○さんも最初はそう言っていましたがお会いしたら気に入ってくれた」と、第三者の影響力を使ってきます。

また、「必ず断ってくる」ことを前提として、それに対する反対処理も万全です。

どんなに断ってもライフプランナーが引かないので、「そこまで言うなら」「会うだけなら」と最終的にはこちらが根負けしてしまうことがほとんどです。

典型的な断り文句

「既に保険に入っているので結構です」「忙しい」「最近見直したので」、これらは典型的な断り文句です。

つまり、そう言ってくるだろうというのを見越して、ライフプランナーは切り返してきます。

例えば、「もう他で保険に入っているので大丈夫です」には、「さすがです。ご家族を大切に思っていらっしゃるのですね。(←肯定から入る。)実は、○○さんも最初はそのようにおっしゃっていましたが、私の話を聞いていただいたところ大変喜んでいただきまして、こんな話だったらあなたにもして欲しいという訳だったのです。」と切り返してきます。

続いて畳み掛けるように、「保険に入ってくれというレベルの低い話をするわけではありません。○○さんがなぜあなたをご紹介してくれたのか、私のお話があなたにとても役に立つと思ってくれたからなのです。こんな観点でお時間をいただけるなら…」と続くわけです。

「興味ありません」も同様に、「〇〇さんも最初はそうだった…でも話を聞いたらすごく興味を持ってくれた…」と返されます。

どのように断るか

万能の言葉「私は興味がないので結構です」が非常に有効です。

第三者の影響力を使われると「そうであるならば」と思ってしまいがちですが、主役は自分、「自分の意志」には敵いません。

例えば、「既に保険に入っている」←「○○さんもそうでした」←「私は興味がないので結構です。」、「忙しい」←「○○さんも忙しかったが、その中で話を聞いていただいたら満足してくれた」←「私は興味ないです。」のように、第三者を引き合いに出してきても、自分の意志に勝るものはありません。

会ってしまうと、そのままズブズブとプロセスが進行してしまいがちですので、この時点ではっきりと「自分の意志」を伝えましょう。

プルデンシャル生命の紹介依頼の断り方

プルデンシャル生命の紹介依頼は、主に保険証券を手渡しで持ってくるタイミングで行われます。

保険証券は一般的には郵送で送られますが、唯一プルデンシャル生命が、直接契約者に保険証券を手渡しすることが認められています。

そのため、紹介依頼は「証券手交」のプロセスの流れの中で行われます。

プルデンシャル生命の紹介依頼のやり方

プルデンシャル生命は、他の方を紹介してくれるまで、非常にしつこく食い下がってきます。

その場で、氏名・勤め先・連絡先・家族構成などを言ってくれるまでは、本当に粘ります。

できるだけ紹介に拒絶感を持たれないように、保険証券を渡す中で、「保険契約に至った決断を褒める」→「紹介者○○さんのおかげで保険に加入できましたよね?」→「次はあなたの番です」と、「紹介してもらっている立場なのだから、あなたも紹介しなければならない」と、言わんばかりに迫ってきます。

ライフプランナーにも依るかもしれませんが、紹介してくれる方の名前を何十人と書くことができる複写式の書面を取り出し、ペンを構えて、「さあ、どうぞ」と迫るのです。

どのように断るか

鍵となるのは、「本人の承諾なしに勝手に連絡先は教えられない」というスタンスでいることです。

個人情報ですので当然といえば当然なのですが、相手は「言わないと帰らない」くらいのスタンスでいます。

そのため、「このご時世、個人情報の絡みもあるので、連絡先を教えてよいか後で確認してみます」と言ってみましょう。

もし、個人情報を無視して、それでも教えてくれと迫ってくるような人間であったら、その方の器もその程度だったと判明できます。

後日ライフプランナーから連絡がかかってきても、「教えないでと言われました」と伝えれば、それ以上深追いはできませんので。

プルデンシャル生命からのテレアポ・紹介依頼の断り方のまとめ

プルデンシャル生命のライフプランナーは、「断ってくる」ことを前提として、トークを繰り広げてきます。

むしろ、「断られて」からが本番とも言えます。

非常に不満・苦情が多い、「テレアポ」と「紹介依頼」について、その断り方について解説しました。

実際にその場面が到来したら、実践してみてください。

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