プルデンシャル生命の最強最悪の営業力!保険料が高いが契約してしまう魔力と保険で本当に大切なこと

ほけんケア~ドル建て保険も理解できた!保険について本気出して勉強した主婦のブログ

子供のための貯蓄型学資保険の検討からドル建て保険の存在を知り、様々な保険を勉強してきました。複雑でわかりにくい保険に関する内容を少しでも理解しやすくなるためのブログです。

プルデンシャル生命の最強最悪の営業力!保険料が高いが契約してしまう魔力と保険で本当に大切なこと

   

プルデンシャル生命は最悪!?

数多くの方から、「プルデンシャル生命の保険が高くて困っている」というお悩みを聞きますが、この段階まで来てしまったら最悪と言ってもいいでしょう。

プルデンシャル生命で取り扱っている保険は高すぎるという評判は、以前よりもずっと広まってきています。

不思議な話、プルデンシャル生命で保険に加入しようとするそのタイミングにおいては、保険料の高さをあまり実感しません。

これを、プルデンシャル流に言うと「魔法をかける」のです。

しかし、その魔法の効果も時と共に次第に薄れていき、数年経ってはじめて、「保険料の高さ」と「家計への負担」を実感するようになります。

プルデンシャル生命の最強であり最恐でもある営業力

会社経営の目線に立って考えてみると、同社の商品をより高く売ってくれる営業マンは、非常に評価が高いと言えます。

セールスというものはとにかく時間がかかるものであり、500円のものを10個売る労力と、1,000円で5個売る労力は、後者のほうが効率的であると言われるのがその所以です。

プルデンシャル生命の保険販売員「ライフプランナー」は、まさに後者の営業能力を有していることが特徴的であり、会社にとって、営業利益を上げる上でこれほどありがたいことはないでしょう。

しかし、商品を買わされた契約者側の視点に立ってみると、これほど恐ろしいことはありません。

こと生命保険という商品に関しては、契約当初はそれほど経済的な負担を感じなくとも、後になって家計に大きな負担を感じて解約しても、大きな損失を被ってしまうわけです。

プルデンシャル生命の保険は高い?

プルデンシャル生命の保険は非常に高いというのは、揺るぎない事実です。

実際に、プルデンシャル生命で2017年3月に「家族収入保険(高度障害療養加算型)」という商品を契約してしまった、23歳男性の方の中身を見てみます。

保障内容は「月額:10万円 保険期間:65歳 最低保証期間:2年」という条件で、家族収入保険(収入保障保険)に加入された方の月々の保険料は、「4,699円」でした。

しかし、仮にオリックス生命の収入保障保険キープに同じような保障内容「月額:10万円 保険期間:65歳 最低保証期間:1年」という条件で加入したとすると、「3,160円」となります。

同じような保障にもかかわらず、両社の月保険料の差「月1,539円」という差は、65歳までの42年間で「775,656円」となります。

なぜ高い商品を買わされるのか

プルデンシャル生命では、人間の消費行動に基づいた、いわば「販売心理学」を応用した、セールスが行われます。

それは、いわゆる日本社のセールスレディには到底できない、高度なセールステクニックを駆使しています。

プルデンシャル生命は、保険料の大小や保障の良し悪しではなく、人間性を売り込みます。

そのため、保険料がどうとか、保障がどうとかという次元ではなく、この人にすべて任せたいと思わせるようなセールストークや立ち振舞を見せるそうです。

この次元で行われる相対の会話の数々は、保険料・保障内容といったことはどうでもよくなってしまう一方、非常にリスキーな段階だと言えます。

なぜ「最悪」という言葉を用いるか

プルデンシャル生命のやり口を理解した現状においては、プルデンシャル生命の手法は非常に危険性が高いものであり、「最悪」と言わざるを得ません。

それは、生命保険という商品は、年齢や健康状態によって、保険料が決まり、そして加入資格が問われるからです。

契約初期段階においては、保険料の高さをそれほど感じず、気軽に契約してしまっても、いずれ必ずガタが来ます。

数年経過すれば、当然年齢も上がっており、もしかしたら健康状態を害してしまっている可能性もあります。

数年後、保険料の高さに気づいたとしても、保険料的にも、加入資格的にも、望む保険に入り直すことができる保証はどこにもないのです。

保険加入で大切なのは「比較」すること

プルデンシャル生命で現在保険に加入しているほとんどの方は、おそらく、他社との商品比較をすることなしに加入してしまっているでしょう。

保険加入の判断基準は人それぞれの価値観に依りますが、どんなに素晴らしい担当者であったとしても、何十年に渡って支払いを続けていくのが生命保険です。

プルデンシャル生命の商談の特徴の一つに、非常に強引なクロージングが挙げられます。

設計書を受け取ったら、まずはいったん落ち着いて、同じ保障を他社で加入したらいくらで加入できるのだろう、と立ち止まって考えてみてください。

生命保険に限らず、一方の意見だけを鵜呑みにして選択してしまう行動は、非常にリスキーです。

プルデンシャル生命の最強最悪な営業力!のまとめ

みなさんは、同じ商品が安く売っている場所と高く売っている場所が分かっている状態で、それでも高い場所で買われますか?

店員さんがとても良くしてくれる、店内の雰囲気がとても良い、それだけの理由で、何十万~何百万円と余計にお金を支払っても良いと、本気で思えますか?

生命保険は、いわば「生活必需品」と同じ意味合いを持つ商品です。

営業力?MDRT?社長杯?残念ながらそういった指標は私の人生において、全く関係ありません。

日々頑張られているプルデンシャル生命のライフプランナーには申し訳ありませんが、他で安く買えるものをあえて高いお金を支払ってプルデンシャルで買うという、最悪な決断はできません。

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