2019年もドル建て保険がおすすめな理由とおすすめ商品

ほけんケア~ドル建て保険も理解できた!保険について本気出して勉強した主婦のブログ

子供のための貯蓄型学資保険の検討からドル建て保険の存在を知り、様々な保険を勉強してきました。複雑でわかりにくい保険に関する内容を少しでも理解しやすくなるためのブログです。

2019年もドル建て保険がおすすめな理由とおすすめ商品

   

不安定な景気に嫌気 今年もドル建て保険がおすすめなのか

昨年の終わりから2019年始め、外国為替市場の大きな波にドル円などの、保険商品で運用されるレートに動きがあります。

リーマンショックから世界恐慌が起こり10年、トランプ大統領の就任と同時に円安の動きが強く出ました。

しかしながら、2018年12月にアップルショックと呼ばれるドル安相場が到来し、今年2019年早々に『フラッシュバブル』が起こりドルの大暴落が起こりました。

そんな激しい経済で資産形成をしていくならば、保険会社が勧めるようなドル建て保険なのか。

どんなドル建て保険がおすすめなのかを調べてみました。

円安相場でなぜドル建て保険が勧められたのか

円建ての運用がリーマンショック後から、為替市場が円に対して停滞気味で、低金利(マイナス金利も含む)など好ましく動きませんでした。

外国為替の方が『利率になる運用実績が出しやすい』ということが理由でリスクが上がっても商品として謳えるだけの利率確保に保険会社が動いた結果だと言えます。

生命保険会社は外資系保険会社(プルデンシャル生命やジブラルタ生命、ソニー生命など)のドル建て保険を見本に、リスク分散やリスク管理、保証利率などを引き提げて一気にドル建て商品がトレンドになりました。

2019年のフラッシュバブルでドル建てにチャンスなのか

フラッシュバブルが起こり、未だにドル円の相場は円高ドル安と言っても良く、ドル建て系の資産形成型の保険に加入する絶好の機会のように考えられます。

しかし、現在世界的に市場が不安定で南アフリカランド円など値動きの激しいレートを利率目的で運用する投資家が急増しています。

つまり、円高トレンドに突入したように見えますが今からさらに一段円高傾向になる可能性もあり、逆にアメリカの金融政策や外交などの円滑な進行で急激に円安相場に戻るトレンドをつける可能性も脱ぎいきれないと言えます。

世界同時不安に資産形成するならばこれがおすすめ

このような不安定な相場に円にもドルにも高値の可能性がある時はメットライフ生命の『USドル建終身保険 ドルスマート』がおすすめです。

このドルスマートの特徴は終身の資産形成保険であることです。

積み立てに対する利率が最低保証で年3%はありがたく、さらに毎月利率の見直しもできるため基本的なドル建て保険です。

そして、メットライフ生命の『USドル建終身保険 ドルスマート』の大きなメリットがあります。

特約の付加で「円とドルどちらで保険金を受け取ることもできる」という点は大きな利点であり、レート差が大きくなるなどの予想外の相場変動に備えることができるのです。

2019年もドル建て保険はおすすめトレンドになる

2019年も円建てでは到底資産形成できるほどの利率が確保できないという理由で、ドル建て保険はトレンドを継続させると言えます。

しかし加入検討者も皆、円建てよりもリスクがあることは知っているため、今後の生命保険業界は運用実績の良い会社やファンドを抱える保険会社が生き残ると言えます。

保険商品を選ぶ際は、『増やす』より『利率保証(守り)・ドル建て(攻める)』の商品をおすすめしますが、商品理解が進まず苦情に発展する可能性もあります。

いくら、外貨建て保険は怖いといっても何年も眠らせている資産でお金を作り出せることができるならば余剰資金で行ってみてはいかがでしょうか。

また、個人で購入するのが怖い場合は様々な専門家の意見を聞くのもお勧めです。

 - ドル建て保険 , , , , , , ,