大手生命保険会社で契約するメリットはトータル的な安心感!割高でも納得できるならOK

ほけんケア~ドル建て保険も理解できた!保険について本気出して勉強した主婦のブログ

子供のための貯蓄型学資保険の検討からドル建て保険の存在を知り、様々な保険を勉強してきました。複雑でわかりにくい保険に関する内容を少しでも理解しやすくなるためのブログです。

大手生命保険会社で契約するメリットはトータル的な安心感!割高でも納得できるならOK

   

大手生命保険会社で契約するメリットを考えてみる

生命保険会社を選ぶ時に、最近はネット生命保険の普及や外資系、大手4社をはじめ国内老舗生命保険会社などたくさんあり、加入するのに迷ってしまいます。

今回はそんな迷った時に、『何を優先するか』『大手のメリット』『何が違うのか』を考えてみました。

生命保険会社、大手のメリット

生命保険会社は大手ほど支店数や支社数、保険金支払いの回数や保険事故を多く扱っているため、経験が何より違います。

そして、大手生命保険会社は『代理店』『生保営業マン』『生保レディ』など対面して話を聞けるというのが最大のメリットだと言えます。

生命保険会社、大手のデメリット

逆に、大手になればなるほど『対面』できることによって、『人件費』支社支店の『維持費』などが全く違うため、費用がかさみます。

テレビCMを見れば有名な俳優さんやタレントさんを起用しているため、広告宣伝費がかかっていることもわかるでしょう。

そういう部分で余計な費用がかかっているためネット型の生命保険より保険料は比べ物にならないくらい高いというのがデメリットです。

大手生保を比較してネット保険の強みに勝てるか

最近、話題になっているネットで完結できる生命保険は何より『楽』です。

住友生命などの老舗大手生命保険会社は土日祝が休みなので、保険に入るために仕事を休むなんてことも考えなければなりません。

しかし、シェアを伸ばしているネット保険は簡単で時間を選びません。

非対面方式という顔合わせがない分、いつでもどこでも生命保険に入りたいと思ったタイミングで入ることができるのが、営業大手生命保険会社が勝てない部分だと言えますが、大手生命保険会社はその強みに勝てるのでしょうか。

ネット保険は完全自己責任

ネットでの生命保険の加入は、簡単に言えばプロではない自分の知識だけで保険設計をしなければなりません。

簡単に言えば、自分が『保険金が支払ってもらえる』と思った時に支払ってもらえなくても、何も言えないし誰も助けてくれません。

逆に大手の生命保険会社は、何層にもフィルターがあり募集人であるセールスが設計し、計上という保険会社で引き受けをするなどという行程で何人もの『プロの眼』で保険内容や契約内容の確認が入ります。

ここのフィルターで引っかかれば、注意喚起ということで『この場合に保険金は支払いできませんよ』という注意をしてもらえるのもありがたいところです。

告知内容で引っかかる=厳しいのも大手ならではということになりますね。

ネット生保ならば自己判断になるので事例を聞くこともできません。

うざいと感じるかもしれないが、聞くべき営業トーク

大手の生命保険会社では、ほぼ必ず新商品に販売をセールスするDMや直接営業マンが訪問したり、電話営業をしたりします。

これは「うっとおしい」「うざい」と思う方も多いと思いますが、実は『保険の見直し』という非常に大切なことを定期的に促してくれるメリットがあります。

ネット生命保険の限界

営業マンや代理店がない、ネット生命保険には『保険の見直し』に対する手薄さはどうしても出てきてしまいます。

具体的には、DMやメルマガなどの営業がメインになりますが、現在入っている契約と『どこが違うのか』『どこにメリットがあるのか』を契約者単位で提案や相談をするチャンスがないのがネット生命保険の限界だと言えます。

大手生命保険会社で契約する判断は重要

大手生命保険会社になればなるほど、顧客数ももちろん多く、支払い事案も多くあるため、様々なケースを想定して対応策が社内ルールで作られています。

そして、何より『教育』という営業マンや保険金請求の電話受付の電話対応も非常に行き届いているため、保険料が多少高くても『人生や家族に関わることだから』という部分では大手の生命保険会社を選ぶメリットが十分にあると言えます。

逆に、ファイナンシャルプランナーにお世話になっている場合などは、募集行為はできないですが、相談に乗ってもらうことが可能なので保険料を安くして、自分に関わる全ての『お金』についてプロの目線を見てもらうのも、手段の一つだと言えます。

その際には、ネット保険の方が保険料も安いので非常にコスパに優れながらリスク管理をすることができます。

一概にどちらが良いとは言いにくいですが、自分に合う『保険会社』を選ぶのも非常に重要だということは間違えありません。

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